作家もの、日本の手仕事のうつわや雑貨の
お店”K's table"からのお知らせうや入荷のご案内、日々の出来事を紹介します。
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やっと
今週はお天気に恵まれず、器の写真撮りが進まず

それならばと、やっと夏休み旅の写真を整理しました。


たちどまっては、さっくさっくと撮った写真はどれもぱっとしてなくて

カメラは使いなれたものを使う。

写真はじっくりゆっくりとかまえる。

今回も反省です。


どこを歩いても素敵すぎる街でした。

たぶんこれは普通の住居。 アーティステックな街。


先日、新しい靴を買わなくちゃを観に行ってきました。

いつもの馴染みの街風景シーンがでてくるとうれしいもんですね。


アオイが花を買いにいくシーンではここの橋を渡ってました。



この鍵のかかるセーヌ芸術橋のシーンもありました。


センとアオイの出会いはこの下を流れるセーヌ河岸でしたね。


あしたはお太陽がでてくれますように。















癖が見えた。
街を散歩してて、自分の心にピンときたものを
露出やピントや光などの小難しいことは全く気にせずに
何の意図もなくパチリパチリとしていた。

花の写真を並べてみて、自分の癖が見えてくるもんだな。
被写体を右からとらえてるものが多い。
ワンパターンになっている。








旅での歩きながら写真はコンパクトに限るね。
重たいカメラはやめようとおもう。

重たいカメラを使うなら写真を目的にして
カメラ以外は持たないで、
気になるものをしっかりと見て、
シャッターを押そうと思う。

さぁ〜、カメラひとり旅の計画をせねば。


残暑は彼岸まで?
体の体温調整がおかしい狂ったのかも、
9月の終わりだというのに汗がながれる。
これってひや汗ってやつなの?
病気じゃない?と不安に思い始めてた。

いや〜どうやら、世間が真夏並みに暑いらしい。

暑さ寒さは彼岸までっていうけど、
来週はいかに。

写真の整理もせぬまま、旅の余韻もこの暑さのせいで
溶けた。

散歩途中見かけた花をパチリ。





3連休はゆっくりと本や雑誌をひらげようと。
皆様もいい連休をお過ごしくださいませ。

本日の本
内館牧子 おしゃれに。女




この車に釘付け
フランスで人気の車。

この車、かわいいのなんのって。
縦列駐車をさせたら右にでるものなし、優秀な車。
一緒にいた友達に、去年も同じ車にみとれていたよと言われた。
へぇ〜、ほんとー。


SMARTとロゴがついてた。
日本で聞いたことあるようなないような。
どこのメーカーの車なんだろう。








カフェフォトの続きです。
歩いて歩いてメトロのってまた歩いてました。

きのうに引き続きカフェフォトの続きです。

16区のカフェでは目が忙しく動きます。
お金持ちのマダムにダンディな方々に出会える町です。

中世も面影があちこちにのこるマレ

ここもお金持ち地区パッシー通りのお店

サントノーレ界隈のパサージュにあった新鋭のカフェ

マドレーヌ界隈のモダンカフェ



毎夜、休息時間のお世話になってました。
パリ散策の必需品です。




カフェの楽しみが増えました。
パリの街中のいたるところですぐに見つけられるものを
5つあげてみなさいと言われると
カフェ、フロマージュやさん、バティスリー、パン屋さん、
お花屋さん、ファーマシーにチョコレートやさんに、デリかな。

散策中にちょっとブレイクしたいとおもうとすぐにカフェがあるのは
旅行者にとってありがたい。

また、今年はカフェ時間の楽しみが増えました!

何をいまごろ言ってるの遅すぎですと言われそうですが。
日本で使ってる携帯がそのまま海外のどこにいても
メール送受信ができるし写メまで送れることを知ったのです。

誰かからメール来てないかなー?
待ち人に会える、会えないみないにメールチェックで、
キャッキャッとはしゃぎいでました。
このカフェ時間が楽しかったですよ。
ホント便利になったもんです。パソコン必要なしです。


では、ぶらっとみつけた街角カフェフォトを。
渋い赤が素敵。

よく見かける深グリーン

イエローが斬新、パリでしか似合わないよね。

モダンなカフェも増加中

ビストロ風のカフェ スモーキーピンクに誘われました。


携帯のメール送受信は費用がどのぐらいかかるのかノーチェック
なんだけど、通話じゃないんだからびっくりするほどはかからないよね?








パリのシンボル
9月はじめというのにパリはすっかり秋模様。
長袖にカーデガン、ジャケット、スカーフは必需、
夜はコートを羽織るひともちらほらきっとコートしたは
お洒落にそで無しワンピーなのかもね。

旅行者の私は手持ちのなかから気候にあわせてコーディネイトするも
かなりへんな格好、日本では絶対ゆるされないだろう、
人に会いたくないだろう服装でお洒落なパリをうろうろ。
ちょっぴり悲しいのも初日だけ次の日からは堂々と変な姿で闊歩してた。

ちょぴり冷たい風が吹きはじめる夜8時ごろから空がオレンジに
かわり夕暮れからようやく暗くなるのは9時ごろ。
夜ご飯は暗くなる9時ごろからはじまるようだ。

パリといえばエッフェル塔。

はじめて真下から見上げました。これはPM8時半ごろの様子。

もりだくさんにたっぷりパリを満喫してきたはずなのに、、
関空ついて自宅につくころにはパリが恋しくなってます。
もっともっと知りたいパリです。

買いたいとおもっていたフランスのファブリックを
運よくみつけることができました。
また、サイトでご紹介したいとおもってます!

サイトのパリ物の更新はもうすこしお時間かかりますが、
現サイトのお買い物かごはオーブンいたします。

では、どうぞよろしくおねがいいたします。







また、来れますように。
そろそろ梅雨明けも近い。
真夏がきたらきたらで暑い暑いと言うんだろうな。

たとえ数日でも、風と海と花と星で癒してくれた場所。
今年もありがとう!

遊んだあとは片付けして、思い出を詰め込んで帰ります。
また、来れますように。

しあわせな人っていうのは思い出がいっぱいある人だと誰かが言ってた。









オーガニックブーム
オーガニック食材を扱うスーパーマーケットが充実しているのも、
ハワイのいいところ。こちらでもオーガニックは関心が高いようだ。

オーガニックを扱う『Down to Earth」をのぞいてみた。
アメリカ国内でも展開する大規模店。
スーバーのようだけど新鮮野菜から穀物、サプリまで、
幅広い品揃えで充実していた。お値段は結構高いけどね。


米国本土のインフレ、ハワイにも?
なんでもかんでもどこでも物価上昇していると感じた。
ガソリンも強烈に値上がりしてました。
レンタカーにガソリン補給をしたときに満タンがわからず
タンクからあふれてとっさにあふれたガソリンを手で受けようと
までしちゃったよ。
さらにガソリン代高いのにもったいないもったいないって叫んでた。

話はシビアなところへそれちゃったけど、
ダウントゥアースのデリコーナーでテイクアウトしてみた。
飲み物もABCストアでは見かけないものばかりで
魅力的なものがずらっと並んでます。
350ccで500円前後、デリワンプレートも1500円ぐらいだった。
美味しいかったからよしとしようと思いつつ、高いでしょう?


ついでに主婦的根性がでてしまう、おまけ編その1
ビタミン補給にプラム系のフルーツをローカルなスーパーで購入、
だったのこれだけで円換算でおいくらだと思います?

正解は600円ほど。
但し、ジューシーで甘くて最高に美味しいかったです。
写真題材にして元をとりました。ホテルの部屋で撮影練習。

その2 健康+美味しいスムージー
たった1杯で数種類ものフルーツが摂取でき、
さらにブーストとよばれるビタミンや食物繊維などのパウダーをプラス。
サプリメント・スムージーといえばジャンバジュースが有名だけど
カイルア、ラニカイにきたらなラニカイジュースを。


その3 ジャンクなおやつ
マラサダならレナーズですよね。
レナーズよりも美味しいとうわさのハレイワのワゴンでそれを。
注文してから揚げてくれるのとジャラジャラコインで買えるがうれしい。
ふぁふぁの揚げパン。

ちょっと気になること。
Leonard これを普通に発音するとレオナードですが
現地ではレナードとレに発音強調をつけて言わなきゃ通じない。

レストラン、カフェではほとんど写真とってないので
ご紹介できなくてごめんなさい。
ひとつお勧め店をご紹介
ハワイ大学の目の前にある Volcano Joe's(ボルケーノジョーズ)
メニューは看板にびっしり、ビストロからバーガーまで豊富。
大学生や先生が入れ替わり立ち代わりでカジュアルにぎわってるお店です。
学生さんはカップルでランチとってる人が多かったです。
パソコン抱えてきてる人たちも多くみかけました。
私が注文したものはサラダメニューにあったもので、
見た目もお味も生春巻きなんだけど、
お店の人はナツロールと発音してました。 うーん、ナツって? 

















脱ワイキキ
天気予報は今日も明日もあさっても晴れ。

今日は神秘のエネルギーをチャージしてこようよ。
いま流行のスピリチュアルなスポットっていえるところよね〜。
大自然の息吹のあふれるスポット、マノア渓谷へでかけてみました。

マノアRDのつきあたりにあるハワイ大学管理のライオン植物園を散策。


熱帯雨林の植物に囲まれマイナスイオンをいっぱいうけて
お肌潤ってきたと気分上々。
マノア渓谷入り口からスタートしました。
目指すは渓谷の先にあるマノアの滝。


太陽がさえぎられるほどのジャングルの中のトレイルを
てくてくのぼっていきます。


30分の初心者向けトレッキングコースを書いてあったので
ハイキング感覚でスリップオンのシューズで出かけてきたことを
上り始めてから20分ほどあたりから後悔し始めた。
足元はぬかるみがあったり岩がでてたり、急な坂だったりと
話がちがうんじゃない、どこまでのぼれば滝なのよと文句ぶつくさ。
神秘のエネルギーを感じて云々なんてなんのその、笑顔もありません。
注:私たち以外は誰もブーたれてる人おらず。
みなさんはさくさく登っていきます。

もうこれ以上このシューズでのぼるのは限界だとあきらめた地点。


あきらめた地点からかろうじて遠くにみえたマノアの滝。
降りてくる人にここからあと何分ぐらいかをたづねたら、
まだ15分ぐらいはかかるかな、テイクケア〜だってさ。
彼らのシューズみたら泥だらけだった。

そして下りの怖いことってありゃしない。

マノア渓谷トレッキングに行ってみようとおもわれる皆様へ
ちゃんとしたシューズでお登りくださいませ。
crocsもやめたほうがいいです。
重たいカメラは持たないほうが無難です。